DEEP LOCAL KOSHIGOE MARCHÉとは。

海と江ノ電が交差するのんびりとした街、腰越。
「DEEP local KOSHIGOE marché」は、地元の人も、ふらっと訪れた人も、ゆるっと集まって一緒に楽しめる小さなコミュニティマルシェです。

ただ物を売り買いするだけでなく、「出店者と来場者」という垣根を越えて、会話が生まれ、新旧の住民や旅行者が交差する。そんな腰越のディープで温かい日常をシェアし、つながりが生まれる発信拠点を目指しています。

「腰越をもっと楽しみたい」「自分の好きをシェアしたい」という皆様のご出店を心よりお待ちしております。

【1】 開催概要・出店料について
 日時: 2026年9月23日(水) 11:00〜16:00(18:00〜 任意参加の打ち上げ有)
 場所: 鎌倉市腰越3-3-7(屋内1区画・屋外5区画)
 出店料: 一律 3,000円(税込) / 1区画(※初開催特別価格)
 募集カテゴリー:農産物(鎌倉野菜など)、飲食料品販売(個包装)、キッチンカー、ドリップコーヒー提供、ハンドメイド雑貨、ワークショップ等

<出店に関する注意事項>
応募多数の場合は、全体のバランスを考慮し主催者側で選考・抽選とさせていただきます。
配置場所は主催者側で決定いたします。
机、椅子、テント等の什器類は原則各自でのお持ち込みをお願いいたします。
コンビニ等で販売されている市販品の転売は固く禁止いたします。

【2】 飲食料品販売・キッチンカーの方へ重要なお知らせ
安全なイベント運営のため、保健所の指導に基づく衛生管理の徹底をお願いいたします。
現場調理の禁止: テントブース等での生食材からの調理は不可となります。あらかじめ営業許可を得た施設で製造・個包装され、適切な食品表示(原材料・賞味期限等)があるもののみ販売可能です。
キッチンカー・珈琲提供について: 移動販売車および現場でのドリップ抽出等によるドリンク提供については出店可能です。該当する管轄保健所の「営業許可証」のコピーを必ず事前にご提出ください。
保険の加入推奨: 食中毒や異物混入等の事故に備え、生産物賠償責任保険(PL保険)等への加入を強く推奨します。販売した商品に関する責任は、すべて出店者様に帰属します。

【3】 天候・風対策について
● 本イベントは雨天決行です。ただし、台風や荒天などで安全確保が困難と主催者が判断した場合は中止となります。(中止の最終判断は当日朝7:00までに公式SNS等でお知らせします)
● 腰越エリアは海からの風・ビル風が非常に強くなる場合があります。屋外でテントや看板を使用する際は、必ず1脚につき十分な重さのウエイト(おもり)を設置し、万全の風対策を行ってください。対策が不十分な場合は、安全上の理由からテントの撤去をお願いする場合があります。
● 天候(雨・風)による商品の破損等の損害について、主催者は一切の責任を負いません。

【4】 早期撤収の禁止について(重要)
来場されるお客様にイベントを最後までお楽しみいただき、会場全体の雰囲気を保つため、イベント終了時刻(16:00)前の早期撤収は原則禁止とさせていただきます。
完売後の過ごし方: ありがたく商品が完売した場合も、ブースに「完売」のポップを掲示のうえ、16:00まではそのままブースにお残りください。来場者や他の出店者との会話、次回出店のPR、SNSの案内など「交流の時間」としてお楽しみいただければ幸いです。
やむを得ない場合: 急病や悪天候による安全対策など、やむを得ない事情で早期撤収を希望される場合は、必ず事前に主催者(本部)へご相談ください。
無断撤収の対応: 主催者の許可なく無断で早期撤収された場合、次回以降の出店をお断りさせていただく場合がございます。

【5】 キャンセルポリシー
コミュニティを大切にする小規模マルシェのため、応募確定後のキャンセルは原則ご遠慮ください。
出店確定~開催3日前まで: 無料
開催2日前〜前日までのキャンセル: 出店料の50%(1,500円)
開催当日(無断キャンセル含む): 出店料の100%(3,000円)
※主催者判断による荒天中止の場合は、キャンセル料は発生しません。

【6】 その他・注意事項
● ゴミは各出店者様で必ずお持ち帰りください。試飲・試食や飲食販売を行う場合は、ご自身のブース前に必ずゴミ箱を設置してください。
● 会場の雰囲気維持のため、各店舗で大音量の音楽を流すことはご遠慮ください。BGMは運営側で会場全体に手配いたします。
● 会場で発生した事故・盗難・お客様とのトラブル等について、主催者は責任を負いません。当事者間での解決をお願いいたします。

上記の内容をご理解・ご同意いただける方のみ、お申込みにお進みください。一緒に腰越を盛り上げましょう!
早期撤収を「商品売買の終了」ではなく「コミュニティづくりの交流タイム」と位置づけることで、出店者の不満を防ぎつつ会場の賑わいを最後までキープできる構成にしています。

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